DATE: 2008/09/08(月) CATEGORY: 独り言…
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このまま夏はすっかり終了するのではないかという不安にかられた8月の終わり・・・。なんとかもちこたえたものの、やっぱ朝と夜は涼しく、こおろぎなんかもリンリン
ところで。今日はSTEVE PEZMANの続きの前にちょっとだけ英語の話。といってもハワイの英語。ハワイの英語はスゴイ。日本で言うところのズーズー弁。日本語に訳せば間違いなく“オラ、ハワイ出身だべさ。”ってな具合。ハワイの英語は本土の人に普通に通じない。ハワイに住み始めた頃、このハワイの英語、通称PIDGIN−ピジン−にはほとほと困らされました。ピジンといっても、世界中の英語ベースの方言がピジンなので、ハワイアンピジンとでも言うべきですか。
私が初めてピジンを意識したのはワイキキビーチでボディーボードをしていた頃
“YOU、PAU SURF?”って。
(パ、パウ?パウってなんだ???)キョトンとしながらも、イエスマンと呼ばれる日本人を代表して、とりあえず“YES!”と答えといた。
その後もサーフィン終わって会うたびにPAUしたか聞かれる。で、何度も何度も聞かれるうちに、タイミング的にどうやら終了したか?を聞いてるらしいということがわかってきた
PAUの次に気づいた衝撃的な単語は“バンバイ”。これは未だにどんなつづりなのかすらわからない。“バンバイ、we go surf together.” そんなフレーズに使われていた。これは会話の流れからなんとなく“またいつか”って意味だってわかったけど、英語の会話のなかにいきなり“バンバイ”って出てくると結構ビックリ
この他、それはもう普通の外人には通じない様々な単語や文法がたくさんあります。文法なんか、もーむちゃくちゃ。すぐ思い浮かぶの何点かを挙げてみましょうか。
【過去形】 過去形は“WEN”で表現されます。
例: 正しい英語 I ate breakfast.
ピジン I wen eat breakfast
【否定形】 否定形はNO
例: 正しい英語 I don't like him
ピジン I no like him
【〜したい】 英語のWANTの代わりはLIKE
例: 正しい英語 Do you want to go?
ピジン You like go?
ちなみに、疑問系は言い方で表現します。 DOとかDOESとか一切聞いたことありません。あと、ロコワーズの代表といえば、やはりブランド名にもなっている“DA KINE” これほど意味が広義に渡る単語もなかなかない。意味はDA KINEだとしかいい様がありません。 DA KINEにまつわる面白い思い出を一つ
“Hey, how do you do this part here?” (ヘイ、ここってどうやったらいいんだ?)
“Uh, that's uh... you know da kine,” (ん〜、そこはー、アレだよアレ(da kine)。わかるだろ〜
“What kind is that?” (え?何の種類だって?)
ってな具合に、本土の人には通じません。同じ英語なのに通じません
コメント
ハワイのピジン、Da kineかっこいいですね。ただハワイの英語Da Kineも立派な正しい英語なんで、比較対照が「正しい英語」ではないんじゃないですか?
Re: タイトルなし
確かに〜☆普通にしゃべってるハワイアンに失礼でした=3比較対象は“通じやすい英語”ですね〜
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